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| [TUK] Formula 活動報告書(最終版) |
更新がだいぶ遅くなってしまいました。
自分の中ですべての結果を整理するのに少し時間がかかってしまったので。。。
準決勝以降全く報告をしなくなり、何人の人がこれを読んでくれるのかはわかりませんが、 最後の結果報告をしたいと思います。
僕たちTUKは準決勝を勝ち抜き、そして10日(金)に決勝に残った4チームのトップバッターとして 特別会社説明会「COMPASS」を開催しました。
そしてその結果は・・・
3位となりました。
優勝したCRYSTALは素晴らしいチームだったと思うし、心からおめでとうございますと言いたいです。
それでも、
負けを認めながらも、
少し時間を置いてもう一度振り返ると、そこにはやっぱり隠しきれない悔しさがあります。
「1、2年生しかいないのにすごいね!」
結果発表の後の打ち上げではいろいろな人からそう言われたけれども、 そんなことには関係なく、「自分はこのチームで優勝したかった」、その思いは拭いきれません。
しかしその一方で、TUKというチームでここまでやり抜いたことに対する満足感、そして達成感も 自分の胸の中に確かに残っています。
「Formulaに参加してよかった。」
「このチームで最後まで一緒に頑張れてよかった。」
そして
「アチーブメントに出会えてよかった。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
始まりは一通のメール
『【THE・サバイバル】に続く、次世代インターンシップ【Formula(フォーミュラ)】始動!』
そんなタイトルのメールの中の、「チーム参加型インターン」という言葉に強く惹かれた。
すぐにmixiにそのメールの内容をコピーして、サークルのメンバーを誘った。
別にサークルのメンバーである明確な理由は無かったけれど、きっとあいつらなら興味を持ってくれるだろうという直感があった。
案の定、「面白そうじゃん」と集まってきたメンバー。
紆余曲折はあったけれど、
ませじゅん はたじゅん ふみ まさこれ ともえ
の5人と一緒にエントリーを済ませる。
そして迎えた9月19日の予選の日。
開始とともにすぐ違和感を覚える。
「あんまこいつら本気じゃないのかな?」
「参加目的は?」と聞かれて、「思い出作りじゃね?(笑)」
絶対みんな能力はあるはずなのに、それをあまり前面に出そうとしない。
泥臭く、暑苦しく打ち込む人を、ちょっと離れたところから冷めた目で見ている。
そんな空気を感じていた。
そして結果は、グループ3位。
グループは8つ、予選を勝ち抜けるチームは12チーム。
その数字を考えると、予選突破は絶望的に思えた。
会社から駅に向かう坂道を下る途中、
「でもこういうのも面白かったよな」
そう話すメンバーと話を合わせながらも、少しやりきれない思いを抱いていた。
「予選勝ち抜いたらオレもっと全力で頑張るわ」
そう言ってもくれたけれど、誰よりも自分自身が、きっとTUKは予選で消えるんだろうな、と思っていた。
ところが、数日後に届いたメールには、
「TUKの結果は、
『準決勝進出』となりました。」
そう書いてあった。
準決勝のMission発表の日に話を聞くと、TUKの順位は案の定12チーム中12位。
しかも13位との差はたったの10万円。
最後の苦し紛れのサーベイで得た30万が無ければ、予選で消えていた。
奇跡のようなぎりぎりでの予選突破。
一度死んだと思ったチームが息を吹き返した。
そしてそこから、チームのエンジンに、火が入った。
今まで積極的に動いたところを見たことない奴が、自発的にMLやブリーフケースを作る。
口数も少なく、議論にもほとんど参加しなかった人が、口を開き、適切な意見をいくつも出してくれる。
「やったことないけど、オレがやってやるよ!」
「オレ、こんなの探してきたけど、これって参考にならないか?」
「それをこうしたら、もっといいものになるんじゃないか?」
それぞれが自分にできることを見つけて、自分からその役割を担っていく。
ミスが出ても誰一人それを責めることなく、互いにフォローし合う。
一人の出した意見が、他のメンバーの手によってより磨きあげられていく。
空いた時間を、そして寝る時間をも惜しんで作り上げていく自分たちの企画。
そうして迎えた10月8日、準決勝当日。
ぎりぎりまで調整しながら、必死で作り上げたプレゼンテーション。
プレゼンターは自分に任された。
けれども原稿を覚えきるには時間が足りない。
他チームの発表の合間を利用してなんとか詰め込もうと努力する。
回ってきたTUKの出番。
そして
トチった。。。
台本が頭から消え、スライドとかみ合わない。
ブログや仮エントリー数のランキングからぎりぎりの勝負になることは予想がついていたのに・・・。
これで自分たちのしてきたことが台無しになってしまったら・・・。
そんなことを考える中で、各項目の順位発表が始まる。
6項目中TUKは2位が1つ、5位が4つ、6位以下が1つ。
目標にしていた30ポイントには到底届かない。
そして3位までが発表され、残るはあと1チーム。
期待と、それを大きく上回る不安と、不完全燃焼な気持ち。
「これで終わったらオレはきっと後悔する。ここで消えたくない。」
そして成瀬さんが4チーム目を読み上げる。
「4位」
「24ポイント」
「TUK」
一瞬の驚きの後、思わず交わすハイタッチ。
再び1ポイントの差で生き残った。
「まだ終わりじゃない。まだ挑戦できる・・・このチームで。」
しかし、1つ壁を乗り越えれば、また新たな壁にぶつかる。
今まで「企画案」でしかなかったものを、実際の「企画」に移すための準備をしなければならない。
決勝の会社説明会までの猶予はたったの2日。
ところが、メンバーのスケジュールが決定的に合わない。
残された最後の選択肢は、
「9日の夜中に一晩ですべてを仕上げる。」
完成できるかどうかすらわからない、そんなギャンブルに走るしかなかった。
そしてさらに問題は降りかかる。
9日の夜10時に我が家に集まってもらい、作業を始めようとしたときにかかってきた成瀬さんからの電話。
「エントリー数が足りない。」
学生が来てくれなければそもそもの説明会の意味がない。
そんな根本的な問題にぶつかり、慌てて電話をかけ、メールをして、少しでも多くの人に来てもらえるよう頼み込んだ。
そしてそれがすべて終わった時には、すでに日付が変わってから少し時間が経っていた。
そこから一気にその日の説明会の準備を進める。
配布資料、パワーポイント、そして原稿を互いにチェックしあいながら作り上げていく。
睡魔と、「これぐらいでいいんじゃないのか?」と妥協したくなる気持ちと闘いながら少しずつ作り上げていく。
すべてが完成したときには、時計は朝の9時を指そうとしていた。
そのまま休む間もなくアチーブメントに駆けつけ、リハーサルを行う。
自分の担当は後半部分の司会。
自分たちの企画の趣旨と、そして自分たちの思いを伝えなければならない大事な役割。
ところが、リハーサルが終わった後に、成瀬さんから言われる。
「それじゃあTUKの思いが学生に伝わらないんじゃないか?」
それを受けて、残された時間はほとんどなかったが少しでも改良しようとして原稿を手直しする。
「もっとうまい言い方はないか?」と模索しながら。
そうして迎えた13時。
アチーブメント株式会社特別会社説明会「COMPASS」開始の時間。
前半ははたじゅんが無難に司会をこなす。
グループワークもうまくいき、社員プレゼンも自分たちが予想していたよりもずっと素晴らしいものをしてもらえた。
そしてやってきた自分の出番。
自分たちの企画の狙いを伝え、そしていよいよ自分たちのメッセージを伝えようとする。
・・・文面が思い出せない。
直前で書き直したため、また、原稿を覚えきれていなかった。
それなのに、
言葉が途切れることはなかった。
伝えたかったことが、しっかりと言葉となって出てくる。
実感する。
「人に何かを伝えるっていうのはこういうことなのか。」
うまい言葉を並べた原稿を読み上げることが伝えることなんじゃない。
何度も読み返して暗記しなければ話せないようなことだったら、それは伝えたいことではない。
伝えたいことが自分の中にあるんだったら、それをそのまま言葉にしてやればいい。
そんな「当たり前」に、気づいた。
そうしてすべてが終わり、拍手が起こる。
「このチームで最後までやり遂げた。」
その達成感で胸がいっぱいになった。
はたじゅんやともえちゃんと、そして社員の人たちと握手を交わし、
そして河原さんに肩を組まれた瞬間、
それはほんの一瞬だけど、
視界がぼやけるのを感じた。
優勝はできなかった。
それでも、この22日間はきっと自分の中に、そしてチーム全員の中に、
強く、はっきりと何かを刻みつけてくれた。
これから先、自分たちがどんな道を歩んでも、
その何かはいつまでも輝きを失うことなく、常に自分たちの中に在り続けてくれる。
そう信じている。
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長々と書いてしまいましたが、これでもまだこの22日間を語るには足りません。
本当なら他のメンバーにも同じように自分の22日間を書いてほしいんですが、
みんなクールだからきっと書いてくれないでしょう(笑)
なので、拙い文章ですが、TUKの熱血担当を自称している僕が代表して書かせてもらいました。
最後になりましたが、
このFormulaを実行してくださったアチーブメント社員のみなさん、
アシスタントとして協力してくださった稲垣さん、
そしてTUKを応援してくださったすべての方々に、
心から感謝したいと思います。
みなさん、本当にありがとうございました!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 宛先:Formula事務局 件名:[TUK] Formula 活動報告書(最終版)
【本日の活動】 特になし
【本日の経費利用】 特になし
【明日の活動予定】 未定
これから先、みんながどんな道を歩むのかはまだわからない。
しかしたとえそれぞれの進む道が離れ離れになったとしても、
この22日間の思い出は、
きっと僕たちを繋いでくれている。
きっとお互いの存在を確かめさせてくれる。
きっとみんなのいる場所を指し示してくれる。
そう、
Formulaは僕たちにかけがえのない、
COMPASSを与えてくれた。
TUK代表 東京大学文科三類2年 永田 光三郎
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| あと3日 |
はいどうもこんばんは! TUKのさぶです
今日はもう10月6日ということで、Formula準決勝も残すところ今日を入れてあと3日です
そんなわけでTUKもいよいよ企画の詰めの段階に入ったため、今週末はみんな大忙しでした
土曜日は終電でませじゅんの家に集合して企画書作り 日曜日は朝一でサークルの試合をしてから、その後来てくれた人達がもっと多くのことを感じ取ってくれる説明会にするにはどうしたらいいかについて熱く語り合って夜の10時半までミーティングをし、11時過ぎににアシスタントの稲垣さんと待ち合わせて終電ギリギリまで説明会の完成度を高めるためのアドバイスをいただきました。
で、本当はそこで終わりにするつもりだったのですが、別れ際に稲垣さんが「私今日は徹夜で仕事頑張るからみんなも頑張ろうね 」的なことを ガッキースマイル全開 で言ってきたのでがぜんやる気を出してしまった自分ははたじゅんと家でさらにミーティングをした後こうしてブログを更新しているわけです( ̄▽ ̄:)
世の中単純な方が生きてて幸せですね(笑)
とまあそんな感じで、メンバーの時間と命とを削って作っている企画ももうすぐ完成します! そしてその企画を「ぜひとも多くの人に体験してほしい!!」とメンバー全員が思っています!
ですので、「TUKの企画がどんなものか見てみたい」と思った方はこちらをクリックして応援していただけるようお願いしますm(_ _)m

それではみなさん、またお会いしましょう(^^)/~~
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